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AIの作業場はブラウザからローカルフォルダへ
AIの作業場はブラウザからローカルフォルダへ
2026.08.09
(最終更新
2026.08.12
)
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AI
スキル
ChatGPT
Codex
Markdown
業務効率化
サマリー
・
Webのチャットは会話ごとに消える — 蓄積する器がないので、使い込んでも差がつかない
・
ローカルのフォルダが記憶になる。Markdownを正本にし、変換と点検をコードへ渡すと出力が揃う
・
2〜3人ならzip共有でも回る。人数と更新頻度が増えたらリポジトリへ移し、スキルを会社の資産にする
目次
01
同じAIを使っているのに、なぜ差が開くのか
02
ChatGPTの入口が変わった — Chat・Work・Codex
03
フォルダがAIの記憶になる
04
なぜMarkdownなのか — トークンという単位
05
Markdownを正本に、出口はコードで固める
06
手順を「スキル」にして持ち運ぶ
07
zipで配るか、リポジトリに置くか
Author
高橋 俊
CTO / 技術責任者
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